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脚のムダ毛は自己処理?それともエステかクリニック脱毛?

脚のムダ毛は自己処理

1.脚のムダ毛の自己処理

中学生くらいになると脚のムダ毛が気になるようになり、それ以降自分で処理をしている方が多いと思います。
自己処理も、やり方によっては皮膚に傷をつけたり色素沈着の元になるので、注意が必要です。
それでは、いろいろな自己処理の方法から見ていきましょう。

毛抜き

脚のムダ毛の中でも、ひざ下のすねの部分の毛は太くて長いので、毛抜きで抜こうと思えば抜けますが、範囲が広いので、すべてを手抜きに頼るととても時間がかかります。
毛抜きを使うと、肌の表面はきれいになります。

また、一度抜くと次に生えてくるまでの期間が長いので、処理の回数が減ります。
しかし、肌の奥でがんばっている毛根を引きちぎることになるので、毛穴には大きな負担がかかってしまいます。
毛抜きでの脱毛を続けると、毛穴の周りが色素沈着をして肌表面がだんだん黒くなってしまいます。

カミソリ

ムダ毛の処理で、一番便利なのがカミソリです。
カミソリは楽ではありますが、ムダ毛と一緒に肌の表面を削り取ることになるので、皮膚には大きな負担をかけていることになります。
カミソリで皮膚をなでると、ムダ毛と共に白い粉が刃先についてきます。

この白い粉は、肌表面の角質になります。
カミソリで角質を無理に削り取っていることになるので、肌がだんだん硬くなり、色素沈着を起こしてしまいます。
肌が黒ずんできている方は、色素沈着の可能性があるので要注意です。

また、カミソリを使うと、数日で毛が伸びてきてしまいます。
このとき、毛の先端がたいらになっているので、太くて濃い色の毛に見えてしまいます。

電気シェーバー

電気シェーバーは、カミソリほど肌には負担をかけません。
しかしカミソリ同様、電気シェーバーは表面上に見えているムダ毛だけをカットしていきます。
そのため、早ければ次の日には毛が生えてきます。

シェーバーは肌に押し付けて深剃りをするわけにはいかないので、あっという間に毛が伸びてきてしまいます。
そして、カミソリと同じように肌表面を削り取ることがあるので、色素沈着を起こすことがあります。

脱毛クリーム・脱毛ワックス

脱毛クリームは、毛を溶かすことによって皮膚の表面から毛をなくしていきます。
クリームを塗って時間をおいても溶けきれない毛があるので、残っているムダ毛はカミソリか毛抜きで処理をしていきます。
脱毛クリームはアルカリ性の薬剤を使っているので、わずかであっても肌表面も一緒に溶かしてしまいます。

人によっては、クリームを塗った部分が真っ赤くなって、かぶれてしまうこともあります。
また、せっかく脱毛クリームを使っても、数日で毛が生えてきてしまいます。
脱毛クリームは、水着になる直前など、脱毛直後の肌をきれいな状態にしたい時に使うとよいでしょう。

脱毛ワックスは、毛根から根こそぎムダ毛を引き抜くので、ムダ毛処理の中では毛抜きと同様に長持ちをします。
しかし、ある程度毛が伸びている状態でなければワックスの効果が出ないので、毛が生えそろうまでムダ毛を伸ばしていなければなりません。

脱毛ワックスは一気にはがすので、毛穴の部分が赤いポツポツになります。
脱毛後は、ポツポツ部分を隠さないと恥ずかしいくらいになるので要注意です。

家庭用脱毛器

家庭用の脱毛器は、エステの脱毛器と同じフラッシュ脱毛方法で照射を行なっていきます。
自分で照射レベルを設定することができるので、痛みに合わせたレベル設定ができて、やけどの心配が減ります。
弱いレベルでも回数を重ねれば効果は出てくるようなので、無理をして高いレベルで痛みに耐える必要はありません。

家庭用の脱毛器は、男性のヒゲ脱毛にも人気があるようです。
家族全員で使うことができるので、エステ通いよりも安上がりです。
まだエステに行く必要がない年齢の小さいお子さんや、忙しくて通いきれない方には家庭用の脱毛器をおすすめできます。

2.脚脱毛の値段や範囲

脚脱毛の値段や範囲

足の脱毛を脱毛エステやクリニックでやってみようと思うとき、まず気になるのがお値段です。脚は脱毛範囲が広いので、だいたいどこでも部分分けをしています。
脚は細かく分かれていて、ひざ上とひざ下、足の甲と指、エステやクリニックによってはひざも1パーツになります。

また、体の前面と後ろ側を別々に数えるところもあるので、脚のつけ根から下まではかなり細かく分かれています。
一番細かく分けると、次のようになります。

体の前側:ひざ上、ひざ下、ひざ、足首、足の甲と指
体のうしろ側:ひざ上、ひざ下、ひざの裏

多くのエステやクリニックでは、これらの部位がセットになっていたり、全身から気になるいくつかの部位を選べるコースや、脚と腕の脱毛がセットになっているコースなどがあります。
ひざ下だけを脱毛したいと思っていても、カウンセリングで「脚だけでは割高になるので、全身脱毛にした方がよいでしょう」と勧誘されるので、自分が脱毛したい場所ははっきりと決めて、一番安いコースを選ぶとよいでしょう。

3.ひざ下の脱毛

脚のムダ毛の中でも、ひざ下が一番気になる所です。
ひざ下は、脚の中では一番人目につく場所になります。
人目につく場所ということは、外気にさらされ、紫外線も当たるということになります

普段、脚は顔ほど注意がいかないので、お手入れもしない方が多いと思います。
しかし、自己処理であってもエステやクリニックの脱毛であっても、ムダ毛の処理によってひざ下は乾燥しやすい場所になります。
特に脱毛を受けると、肌が乾燥しやすくなります。

そして、乾燥したままの状態では脱毛ができなくなり、せっかく施術に行っても断わられてしまうこともあります。
肌の乾燥で、1回の施術ができなくなるのは残念です。
ですから、脱毛を行なっている間は、特に肌の乾燥には気をつけましょう。

足がベトベトすると気持ち悪い方は、保湿系の化粧水を使うだけでも違います。
今までほとんど足のケアをしてこなかった方であれば、安い化粧水でもすぐに効果が現われてきます。
顔ほどお金をかけなくても保湿をすることができるので、お風呂上りの化粧水の習慣をつけるとよいでしょう。

4.太ももは脱毛?それともダイエット?

ひざ上の脱毛というと、太ももの脱毛になります。
太ももに生えている毛は、すねと違って細くて短い毛になります。
色もそれほど黒くはないので、遠くから見るとほとんど目立ってはいません。

太ももはスカートやパンツで隠れやすい場所でもあるので、無理にエステやクリニックで脱毛をしなくても、水着や短いパンツを穿くときに自分で処理をすればよいかもしれません。
女性にとっては、脱毛と同じレベルでダイエットも気になるところです。
パンツで太ももの毛を隠すことはできますが、太さを隠すことはできません。

脱毛とダイエットにどのくらいの比率でお金をかけたらよいのか、頭が痛いところです。
そこで、無理に全身脱毛を行なわないで、太ももはダイエット中心に考えてもよいのではないかと思います。
太ももで気になるのがセルライトです。

太ももを両手で握ってぞうきん絞りをすると、ミカンのように肌がボコボコになるところがあります。
このボコボコがセルライトです。
セルライトとは、老廃物が脂肪細胞のすき間に入り込んで、コラーゲンと合体してガチガチになってしまうことででき上がります。

老廃物との合体なので、セルライトは痩せている方にもあります。
セルライトは、一度できると個人では取り除くことができないと言われています。
そこで、太ももの脱毛はやめにして、お手頃価格の痩身エステに1か月に一度通って、特殊なマシンでセルライトを破壊していくのもいいかもしれません。

5.脚脱毛の回数と期間

脚の脱毛のために通う回数や期間は、エステとクリニックでは大きく違います。

エステの脚脱毛

エステでは弱い光で施術を行なっていきます。
6回以上通うと、脱毛の効果を感じることができるようになります。
そして10回くらい通うと、ほぼ満足できる状態になるでしょう。
ほとんどのエステでは3か月おきに施術を行なうので、効果が出始めるのに1年半かかり、満足な状態になるまでには2年以上かかることになります。

クリニックの脚脱毛

クリニックではパワーの強い脱毛器を使うため、3回通うと脱毛の効果をはっきりと感じることができます。
そして、5~6回通うと、ほぼすべての毛が抜け落ち脱毛が完了します。
脱毛完了までには、1年から1年半通うことになります。

このようにエステとクリニックを比較すると、クリニックのほうが脱毛効果が高いことがわかります。
しかし、クリニック脱毛は痛みを伴い、さらに脱毛料金が高額になるので、エステ脱毛のキャンペーンコースを選ぶ方が多いようです。

6.足のムダ毛に悩む中学生のお母さまへ

中学生になると、急にムダ毛が気になりだします。
わきのムダ毛は目立ちやすいので比較的マメに処理をしますが、脚の処理は忘れてしまうこともあります。
忘れてしまうと、体育の時間ショートパンツで体育座りをした時、一生懸命自分の脚を隠そうとします。

また、ムダ毛が気になっている中学生は他の女の子の脚にも目が行き、処理をしていない子を見ると、友達とこっそり「あの子処理してないんだ」と軽く馬鹿にすることもあります。
脚のムダ毛は、中学生の頃から気にするようになり、主にカミソリで処理を続けます。
ところが、足のムダ毛処理は結構難しく、後ろ側に剃り残しの部分ができてしまい、まだらな脚になってしまうことが多いようです。

脚の後ろ側は鏡でしか見ることができないので、ひざの裏側など細かなところを確認することができません。
お子さんの脚を見て毛深いタイプであると思ったら、軽いいじめに遭わないように注意をして見守りましょう。
そして、一緒にていねいにカミソリや電気シェーバーで剃ってあげるとよいでしょう。
お母さんが剃ってくれることで、お子さんは安心できると思います。

また、中学生から脱毛サロンに通うのは大変なので、家庭用の脱毛器を考慮してもよいかと思います。
家庭用の脱毛器は家族で使うことができるので、リビングで楽しみながら使いまわしをすることもできます。
お子さんのムダ毛に対する悩みが大きいようであれば、高校生になったら安いエステに通ってもよいのではないでしょうか。
お子さんにとっては、エステに通うということが安心につながり、さらに自信を持つことができます。

7.脚脱毛の注意点

脱毛は脚だけでもお金がかかります。
また、エステのカウンセリングに行くと、せっかくだから脚だけでなく全身脱毛にしましょうと勧誘されることもあります。
しかし脚脱毛は、ひざの上と下で分れているので、他に脱毛をしたい場所と上手に組み合わせることによって、料金を安くすることができます(パーツを選べる脱毛法)。

無理にひざ上を脱毛する必要がない方は、その分を腕の脱毛に回したりダイエットに回すほうが賢明だといえるでしょう。
脚脱毛で一番注意が必要な点は、やはり何と言っても乾燥に気をつけることだと思います。
乾燥していると、エステに行っても施術をしてくれないことがあるので、1回分の施術代が無駄になってしまいます。
脱毛中は、いつも以上にお肌の保湿に心がけましょう。

8.まとめ

ムダ毛は一度気になる

ムダ毛は、一度気になると何とかしたくなるものです。
そこで、家庭用の脱毛器やエステやクリニックを上手に利用して、できるだけ安上がりで満足ができるような脱毛をしていきましょう。
自分では必要のない部分の脱毛は、勧誘をされても断る勇気が必要です。

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