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女性の鼻下ヒゲ対策!その原因・予防・処理方法

女性の鼻下ヒゲ対策

女性のヒゲの原因

女性の鼻の下に生えてくる産毛は、男性のヒゲほど太くて硬いものではありませんが、鼻の下にびっしり生えると、口の上がうっすらと黒くなって、あまり良い感じはしません。
女性にヒゲが生える原因を考えてみましょう。

鼻の下の毛は、生えているか生えていないかというよりも、目立つか目立たないかが問題なのではないかと思います。

かみそりを使い過ぎる

同じヒゲでも、薄い金髪のような色で、数本パラパラと生えている程度なら良いのですが、鼻の下の産毛をカミソリで処理し続けていると、だんだん黒っぽい毛になってしまう場合があります。
この後でかみそりでの処理方法の説明もしますが、かみそりでの処理を続けると、毛が太く濃くなりやすいとも言われています。

ホルモンバランスが崩れる

男性に太くて硬いヒゲが生えるのは、男性ホルモンの影響です。
女性にも男性ホルモンと女性ホルモンが存在しています。普段は女性ホルモンが優位となり、女性らしい体つきになるのですが、何らかの原因でホルモンバランスが崩れて、女性ホルモンが減ってくると男性ホルモンが優位となってしまいます。
男性ホルモンが優位になると、体つきまでゴツゴツと男性っぽくなります。そして、髪の毛が薄くなり、体毛が濃くなってきます。

鼻の下の産毛処理方法

かみそり

鼻の下の産毛に気がついた時に、そのつどかみそりで処理をする方法が、一番手っ取り早く感じられますね。
かみそりは、一直線のI字型のものよりも、男性がひげそりで使うT字型の物の方が使いやすいでしょう。

鼻の下を剃る時には、皮膚を伸ばしたり口の形を歪めたりするよりも、舌で口の上の皮膚を押し上げた方が、きれいに剃ることができます。
かみそりは便利ですが、使い続けるとメラニンができすぎてしまう場合があり、かみそりを使った部分が黒く色素沈着してしまうことがあります。

また、鼻の下が産毛よりももっと濃くて太い毛の場合は、かみそりで剃ったあとが青々としてしまう場合があります。
このような場合には、かみそりでの処理はやめたほうがよさそうです。

毛抜き

手抜きもかみそり同様、簡単に処理できますが、何度も続けると毛穴が開いてしまい、鼻の下の皮膚が弱くなってしまう可能性があります。

電気シェーバー

普通のかみそりよりも電気シェーバーの方が、肌への負担が軽いでしょう。

思い切って脱毛する

誰かと出会った時に、顔は一番印象に残ります。
どんなに美しくお化粧をしていても、鼻の下が黒々としていると第一印象が悪くなる場合があります。
薄い色の産毛が少し生えているだけならば、自分でときどき処理をしてもよいのですが、鼻の下にびっしりと産毛や黒い毛が生えているような状態であれば、思い切ってクリニックやエステでの脱毛をしてしまった方がよいかもしれません。

クリニックでの脱毛は毛根の細胞を破壊するため、通う期間が少なくても完全に脱毛ができますが、エステでの脱毛は、脱毛機器の出力が弱いため、毛根を破壊するまでには至らず、毛が生えてくる力を抑える程度なので、数年たつとまたパラパラと生えてくる可能性があります。
しかし、脱毛を金額で考えると、エステの方がはるかに安いので、お財布と相談をしながら医療脱毛かエステでの脱毛かを選ぶとよいでしょう。

ホルモンバランスを整えて鼻下ヒゲを予防する

女性ホルモンが乱れると、鼻の下のヒゲだけの問題ではなくなります。
体調が悪くなり、生理や出産にも強い影響を及ぼすので、できるだけ努力をしてホルモンバランスを調整するようにしましょう。

ホルモンバランスが崩れる原因

自立神経が乱れると、ホルモンバランスが崩れてきます。
私たちの体は、昼間は体を動かして交感神経が優位に立ち、夜になるとリラックス状態になって副交感神経が優位になった状態で眠りにつきます。

ところが、昼間の動きが少ない状態が続くと、日中でも副交感神経が優位となってしまいます。
机にかじりついている仕事の方や、仕事中に眠くなることがよくある方は、昼間から副交感神経が優位な状態になっていると思われます。
また、夜寝る直前までテレビやスマホを見ていると、今度は交感神経が優位となってしまいます。
このような状態が続き、さらに極端なダイエットや睡眠不足が続くと、ホルモンのバランスは崩れていきます。

また、若い頃はそれほど鼻の下のヒゲが濃くなかったのに、だんだん濃くなってきたという方は、加齢によって自然に女性ホルモンが減少した事が原因とも考えられます。

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスを整えるためには、生活習慣を改めたり、女性ホルモン自体が減っている場合は補ってあげる必要があります。

生活習慣を改める

ホルモンバランスを整えるためには、昼間は活動をして、夜はリラックスする必要があります。
昼間は椅子に座って机に向かう仕事であっても、マメに立ち上がって体を動かす努力をしましょう。トイレに行くついでに体を動かしたり、用がなくても階段の昇り降りをして、体が常に目覚めている状態にしましょう。
ちなみに、昼間副交感神経が優位になり過ぎると、太りやすいというきちんとしたデータがあります。

食べ物で補う

年齢的に女性ホルモンが減少している場合は、女性ホルモンと同じような働きをする食べ物で改善をしましょう。
大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをするといわれています。大豆は優秀なたんぱく質なので、ダイエットをする上でも毎日食べたいものです。

毎日の食事にお豆腐や納豆を食べれば、イソフラボンを摂取することができます。
お昼にコンビニでお弁当を買ったついでにお豆腐も買って、お弁当のご飯を2~3口減らしてお豆腐を食べるだけで、イソフラボンの補給だけでなくダイエット効果も抜群に上がります。
納豆は発酵食品なので腸にもよいのですが、臭いが気になる場合は夕食時に1パック食べるとよいでしょう。

まとめ

ムダ毛の悩みは深刻

女性のムダ毛の悩みは深刻です。特に顔周りの毛はぱっと見てすぐにわかってしまうので、気をつけて定期的に処理をしたいものです。
鼻の下の毛が気になって憂うつになっていた方が、脱毛を行なったら表情が明るくなり、積極的になったという話も聞きます。
あまりにも顔のムダ毛が気になるようでしたら、イソフラボンが含まれている食べ物を食べながら、クリニックか脱毛エステに行くことを考えてもよいかもしれませんね。

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