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子どもの脱毛は自己処理?それとも脱毛エステ?中学生以下の脱毛事情

子どもの脱毛は自己処理?

親にとってはバカバカしいことであっても、子どもの間でムダ毛は思っている以上に大きな悩みになっているようです。
少し行き過ぎると、軽いいじめに発展することもあります。

1.子どものムダ毛はいじめに発展する可能性も

親の世代とは異なり、今の女の子たちは小さい頃から自分のムダ毛に気を使っているようです。

遅くても中学生になると、ムダ毛に対してかなり敏感になる子供が増えます。
それほどマメに処理をしない子もいますが、必死になって処理をする子が多くなります。
うっかり剃り忘れをすると、体育の時間に脚を隠して座ったりするようです。
また、剃り忘れの子を見ると、「よく恥ずかしくないね」という言葉が出てくるようです。

これがエスカレートしていくと、地味ないじめに発展していく可能性もあります。

親の世代では、子どもの頃からムダ毛が気になっていたとしても、それが友達同士の会話の対象にはなっていませんでした。
わきのムダ毛が気になる子はカミソリで処理をして、大人になってから脱毛サロンに通っていました。
腕や脚などは、自己処理の対象になっていなかった子も多かったのではないでしょうか。

ところが、子どもの成長が早くなったことやファッションの低年齢化などから、今では幼稚園の子どもでも他の子よりも多いムダ毛を気にするようになってきました。

子どものムダ毛なんて……、などと軽く考えていられる時代ではなくなってきました。

大人であれば、支払えるお金の範囲内で妥協しながら脱毛をしていくでしょうが、子どもはそうはいきません。
一度自分のムダ毛に気づいてしまった子に対しては、きちんと対応をしてあげなければなりません。

2.子どもの脱毛は自己処理派

子どものムダ毛に対する心配はよくわかるけれど、子どもを脱毛サロンに通わせるなどはまだ早すぎるし、一緒について行く時間がない、という方は、かみそりや脱毛クリーム、電気シェーバーを利用して処理をしてあげることになります。

2-1 カミソリを使う

カミソリを使う場合は、まっすぐな I 型よりも、お父さんのヒゲソリのような T 型のものが安全です。
初めはお母さんが剃ってあげることになると思いますが、同じところを何度もガリガリと剃ると、白い粉のようなものがカミソリにつきます。
これは、皮膚の表面の角質を削り取っていることになります。

子どもの肌は柔らか過ぎるくらいなので、肌がかみそりに連れて行かれないような状態にしっかりと引っ張って、やさしく最低限の回数で剃ってあげましょう。
慣れてくると自分で剃ることができるようになりますが、カミソリのムダ毛処理は皮膚に負担をかけるので、色素沈着をして肌が黒くなってしまうこともあります。
そのため、あまりひんぱんに剃らないほうがよいでしょう。

お子さんには、あまり一生懸命に剃ると肌をいじめることになって、黒くなってしまうかもしれないと説明しましょう。

2-2 脱毛クリームを使う

脱毛クリームは、カミソリで直接皮膚をかじり取るような荒々しいことはありません。
しかし、脱毛クリームの作用は毛を溶かしていくものなので、その時に肌も一緒に溶かしてしまいます。
小さなお子さんの場合は、まだわき毛はそれほど生えていないでしょうから、腕や脚に脱毛クリームを塗ることになりますが、塗る面積が広いので肌がヒリヒリしたり、クリームを洗い落としたあと皮膚が真っ赤になってかぶれたりするので十分注意をしましょう。

子どもさんには、脱毛クリームは怖くはないけれど、毛を溶かす働きをするので、そのついでに皮膚も少しだけ溶けてしまう、という説明をしましょう。

2-3 電気シェーバーを使う

ムダ毛の自己処理で一番安全なのは、電気シェーバーでしょう。
電気シェーバーを強く押し当てると、肌に刺激が加わって色素沈着をしてしまいますが、やさしく肌の上を転がしていけば一番安全に、肌荒れの心配もなくむだ毛の処理ができます。

ムダ毛を気にしているお子さんには、お姉さんの年齢になるまで優しく電気シェーバーで剃っていけば、ムダ毛は絶対に目立たなくなると説明して、安心をさせてあげましょう。

子どもだからといって、ムダ毛の心配に対して軽く返事をしていると、自分で脱毛に関する知識を得て、どうしてもエステに通いたいと言い出すかもしれません。

脱毛はまだ早い、せめて高校生になるまで、いやいや、高校を卒業するまではエステに通わせたくない、と思っているようであれば、子どもの頃からていねいに処理をしてあげて、ムダ毛処理の後には好みの乳液やクリームを塗って、いつも肌表面をきれいに保てるように気を使ってあげましょう。

2-4 家庭用脱毛器「ケノン」を使う

ケノンは家庭用の脱毛器としては有名で、家族で利用できるので、エステに通うことができない方にはおすすめできます。

ただし、子どもさんに対しては十分注意をして使いましょう。

まずは、パパやママが実験台となり、何回か使ってみましょう。
ケノンは、前日にムダ毛を剃り落としてから使用します。
まずはムダ毛をなくしたい部分を冷やして、それからケノンの光を当てていきます。
脱毛のレベルは1~10まであるので、おそるおそるレベル1からスタートをして、自分に合ったレベル(強い痛みをそれほど感じないくらい)まで上げていきましょう。

脱毛後はしっかりと冷やさなければならないので、お菓子屋さんでもらう保冷剤をいくつか用意しておきましょう。

パパやママが上手に脱毛器を使うことができたら、子どもさんに使ってあげましょう。

面倒でも、ケノン脱毛器は必ず親が使って脱毛をしてあげましょう。
慣れてきたからといって、絶対に小さな子どもにまかせないでください。

子どもが1人で脱毛器を使って必要以上にレベルを上げたり、光をのぞき込むととても危険です。

子どもに使う時には、レベル1から3くらいの間にしましょう。
この程度のレベルでは脱毛効果が低くなりますが、何度も繰り返すうちに毛の量は必ず減ってきます。

また脱毛器の特徴として、光が黒い色に反応してしまうので、夏の間こんがりと日焼けをした肌に対して脱毛器を当ててしまうと、毛にも肌にも黒い色のものすべてに反応してしまいます。
そのため、できれば家庭用脱毛器は秋から冬の間で、日焼けをしていない状態で使用しましょう。

家庭用の脱毛器は、一家全員で使えるのでお得になります。

3.親の子ども脱毛に対する意見(口コミ)

.親の子ども脱毛に

それでは、子どもの脱毛に対する親の考えを聞いてみましょう。

評価〇 30代女性
早いうちから美容に目覚めてくれれば、大人になって人並み以下になることはないだろうと思い、できるだけ美容やファッション関係には親子で関わっていこうと思います。
子どもも大きくなったら美容関係の仕事をしたいようなので、チャンスがあれば脱毛に限らず、いろいろチャレンジさせてあげようと思います。

評価× 30代女性
子どもをエステに通わせるなど、分不相応なような気がします。
エステ代も馬鹿にはならないので、同じお金をかけるのであれば教育費にかけたいと思います。
ムダ毛が困るようであれば、剃ってあげればそれで済むと思います。
教育はそうはいきません。
大人になって頭が悪くても手伝ってあげることはできないので、今のうちにできるかぎり教育費に回したいと思っています。

評価△ 60代男性
小学校5年生の孫がムダ毛を気にしていているということだったので、エステ代を出してあげました。
喜んで通っているようですが、効果があるのかないのかは私にはわかりません。
とにかく、通っている間中は費用の負担をしてあげようと思います。

評価× 20代女性
小学生の子どもが、「エステ」などという言葉を覚えてきて困っています。
うちには、エステに通わせるだけのお金も時間もありません。
お金がないからダメだというと、ものすごくがっかりした顔をしたので、かわいそうにはなりますが、現実を受けとめてもらい、一緒にていねいにカミソリで剃りあいっこしています。
毛がなくなった肌を見ると喜んでくれて、高校になったらバイトして脱毛をするのだと言っています。

親としては、子どもの希望はできるだけ叶えてあげたいところです。
最近の脱毛エステでは、子どもの脱毛料金が安いところもあります。
しかし、働くママにとっては毎回エステについていくのは大変なことです。

できれば、中学を卒業するくらいまでは、だましだまし自己処理をしてもらい、高校になったら真剣に脱毛について考えてあげるとよいかもしれません。

子どもの教育費は、高校入学から大学卒業までが一番お金がかかります。
中学を卒業する頃までは、子どものためと思ってムダなお金を使わず、高校入学のために少しでも貯蓄をするほうが賢明かもしれません。

4.脱毛とはどういうことかの説明

かみそりや電気シェーバーで毛を剃ることでムダ毛を処理することは子どもにも理解できますが、家庭用脱毛器やエステによって脱毛ができる理由は、子どもにとっては理解がむずかしいと思います。
大人でも、脱毛の根本的な原理がわからないままエステやクリニックに通っている方もいるでしょう。

それでは、子どもさんに対して、脱毛とはどういうことなのかをわかりやすく説明していきましょう。

毛には木やお花と同じように、根っこが生えています。
庭に植えてあるきれいなお花をハサミで切っても、また新しいお花が咲きます。
これは、そのお花に根っこがついているからです。
木やお花は、根っこがあれば次々と新しい葉っぱやお花を育てることができます。

人の毛も同じです。
毛を引っ張るととても痛いのですが、これは、毛の根っこが肌の奥でがんばっているからです。
かみそりや電気シェーバーでムダ毛を剃ってもまた新しく毛が生えてきてしまうのは、毛にも草花と同じように根っこがついているからです。
毛の根っこが元気よくがんばっていると、毛はどんどん伸びていきます。
脱毛というのは、毛の根っこを弱らせて、毛を伸びにくくしていくことです。

毛の根っこを弱らせるには、特別な光を当てていきます。
特別な光は強い力を持っているので、絶対に人の目で直接見ることはできません。
特別な光を毛に当てていくと、光は黒い毛を探して、そこの部分に熱を当てていきます。
その熱は根っこの部分に伝わって、「あちち」と感じた根っこがやけどをして弱ってしまいます。
根っこが弱くなると、元気な毛を育てることができなくなります。
そして、何回も何回も繰り返して特別な光を当てていくと、ついに根っこが新しい毛をつくることができなくなって、その根っこの働きは終わってしまいます。
こうして、脱毛をしていくと、毛の量が少なくなっていきます。

5.子どもが通える脱毛エステサロン

子どもはまだ体が完成していないため、早くから脱毛サロンに通っても、大人になると再び毛が生えてくる確率が多いと言われています。

そのため、高校生ぐらいになるまでは脱毛をしてもムダになる事があるようです。

それを承知の上でも子どものために脱毛サロンに通わせてあげたいと思っているママさんたちに、おすすめの脱毛サロンがいくつかあります。

5-1 クリニックでの脱毛

クリニックでは、永久脱毛が可能になります。
永久脱毛とは、1回施術をした場所からは、二度と毛が生えてこないという意味になります。
子どもの場合は成長ホルモンの関係で、まだこれから毛根が成長する可能性があるので、子どもの時に脱毛をしても大人になってからまた新しく成長した毛穴から毛が 生えてくることがあります。
その時に「永久脱毛をしたはずだ!」とクレームを言われても、医師としては大変に困ると思います。

また、医療レーザー脱毛は照射に痛みを伴うので、小さなお子さんにはおすすめできません。

そのため、医師によって、子どもの脱毛に関しての考え方が異なります。

小学生でも施術が可能なクリニックでは、レーザー脱毛器の出力を下げて照射を行ないます。
しかし、しっかりと責任を持ったクリニックでは、効果が薄い子どもの脱毛を行ないません。
高校生くらいの年齢であれば、親の同伴や同意書があれば施術を行なってくれます。

5-2 エステで子ども脱毛

もともとエステでは、永久脱毛ができないことになっています。
お母さんたちの間でも、若い頃にエステで脱毛したはずなのに、今になってところどころから毛が生えてきた方もいるでしょう。

エステでは、その場の脱毛ができればよいとされています。
脱毛が長続きすることが前提とはなっていません。
はっきりとした脱毛の効果を確約する必要がないので、子どもであっても脱毛器の出力をおさえて施術を行なっているエステがあります。

それでも、ほとんどのエステにおいては、子どもの脱毛は行なっていません。
どこのエステでも、一般的には高校生または高校を卒業した年齢の方を対象にしています。

それでは、子どもを脱毛エステに通わせたことがあるママたちの話を聞いてみましょう。

5-3 子供脱毛エステについての口コミ

評価〇 30代女性
はっきりとは言いませんでしたが、小学校5年の娘が、毛深いことを学校で馬鹿にされたようだったので、初めはカミソリでていねいに剃ってあげました。
しかし、今度は剃ったところから短い毛が生えてきて、黒い点々になってしまいました。
親の目から見ればほとんど目立ちませんが、本人はかなり気にしていました。
エステの脱毛は気が進みませんでしたが、子どものためだと思いエステに連れていきました。
エステの脱毛を始めると、今まで毛深いと馬鹿にしていた子たちがエステ通いをうらやましがるようになり、いじめの対象にはならなくなりました。
脱毛の効果がどうこうよりも、いじめ対策のために脱毛に通っている状態です。

評価× 20代女性
脱毛は高くて、自分でさえ脇脱毛しかやっていないので、とても子どもを通わせることはできません。
それに、学校でもエステに通っている子はごくわずかなので、通わせる必要はないと思います。

評価△ 30代女性
子どもが行きたいというので脱毛エステに通っていますが、効果があるのかないのかはよくわかりません。
大人であれば、黒い毛が生えているので効果がわかりやすいと思いますが、子どもはまだ毛が細く色が薄いため、それほど目立ちません。
また、エステでもパワーを上げずに脱毛しているので、どれくらいの効果なのかはわかりません。
ただ、エステに通っていることに対して本人が満足をしているので、それでいいと思っています。

5-4 子供脱毛でおすすめエステ

子どもを対象とした脱毛サロンでは、ディオーネとエピレが有名です。

■ディオーネ 子ども脱毛

対象年齢 3歳から15歳まで
全身脱毛 3歳180,000円~15歳360,000円まで

ディオーネの脱毛方式はハイパースキン脱毛というもので、一般的に光を当てて脱毛をする、光脱毛やフラッシュ脱毛とは全く異なる方法で脱毛をしていきます。
一般の脱毛器は毛根に高温の熱を伝えていきますが、ハイパースキン脱毛は皮膚の表面近くにある「毛の種」に低い温度の熱を与えて、毛の種をつぶしていきます。
毛の種がなくなれば、毛が生えてこなくなるという原理です。
人肌よりも多少高温の38℃くらいの熱を伝えていくため、痛みを感じることは全くありません。

そのため、3歳の子どもさんから脱毛が可能になります。

■エピレ キッズ脱毛

対象年齢 7歳

●料金

初めて割価格
・両ワキ 500円(6回)
・19部位から選べる2ヶ所脱毛プラン 980円

エピレは、エステで有名なTBCの妹ブランドになります。
脱毛の施術はTBCの技術をそのまま利用しているので、安心できます。
脱毛方法はssc脱毛方式で、毛根に熱を伝えて毛が生える細胞を弱らせていきます。

■脱毛ラボ

脱毛ラボの公式のホームページには、子どもの脱毛に関するページがありませんが、脱毛ラボでも子どもの脱毛を行なっています。

対象年齢は12歳以上ですが、それ以下でも相談にはのってくれるようです。

●料金

両ワキ 1回 980円
ひざ下 71,760円(12回)

脱毛方法はエピレと同じssc脱毛方式で、毛根に熱を伝えることで新しく毛が生えてくる力を弱めていきます。

6.まとめ

子どもがムダ毛を気にする

子どもがムダ毛を気にするようになったら、まずは、単純に女の子だから気にしているのか、それとも誰かに指摘されて気になっているのかを正しく判断しましょう。

そして、自己処理やエステ脱毛など、時間や金額が許す範囲で子どもさんが満足できるような方法を見つけてあげましょう。

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