見られていますよ。あなたのお肌、ドン引き肌ではないですか?ここでは汚いお肌をキレイなお肌にする価値ある情報をご紹介します。

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ドン引き肌 脱出大作戦!

濃い体毛(ムダ毛)が気になりますが薄くする方法はあるのでしょうか

濃い体毛が気になります

「学生の頃から、友達と比較すると毛深い方だった」
「以前はそれほどでもなかったのに、最近毛深くなってきたような気がする」

女性で毛深い、剛毛などの悩みを持つと、それがコンプレックスとなり顔の表情まで暗くなってしまいます。
毛に対する悩みがなくなるだけで毎月の生活が楽しくなるようであれば、早めに悩みを解決した方がよいでしょうね。

1.体の毛とホルモンの関係

毛の発育とホルモンには、深いつながりがあります。
テストステロンと呼ばれる男性ホルモンは、毛根の奥にある毛を生やす細胞に対して、「毛を生やしなさい」と命令を出します。

命令を出された細胞では、毛を太くするための細胞が活発になります。
そのため、男性の体毛は全体的に太くて硬くて濃いという特徴があります。
女性にも男性ホルモンは存在します。
ホルモンのバランスがくずれて男性ホルモンの量が多くなると、体の毛が太くなったり濃くなったりします。

男性ホルモンに影響されやすい毛は、「男性毛」と呼ばれています。
ひげ、胸、背中、耳、VIOなどに生えている毛が男性毛です。
一方、女性ホルモンのエストロゲンには、毛を薄くする働きがあります。
更年期のお年頃の女性で体毛が急に濃くなる方がいますが、これは女性ホルモンの減少によるもののようです。

毛の中には、性ホルモンの影響を受けるものと受けないものがあります。
性ホルモンに関係しない「無性毛」とは、まつげや眉毛、両腕や両脚に生えている毛のことです。
性ホルモンに関係してくる「両性毛」は、わきやVIOの毛が相当します。

2.毛深さとホルモンの関係

女性ホルモンの働きは、丸みを帯びた体を作り、生理や妊娠に深く関わり、内臓脂肪の蓄積をおさえてくれます。
男性ホルモンは筋肉質の体を作り、体中の毛の発育を促し、骨を太くしていきます。
女性ホルモンが減り男性ホルモンが増えると、声が太くなり体の毛が濃くなって、お腹周りに脂肪がつきます。

40歳を過ぎて更年期にさしかかると、女性ホルモンが減りだすため、体重が急激に増加したり、体毛が濃くなり、頭の前部分の毛が薄くなってきます。
更年期とは関係なく、日常の生活によって女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが乱れることがあります。

女性ホルモンが減り男性ホルモンが増えてくると、年齢に関係なく体毛が濃くなり、毛深くなってきたと感じるようになってきます。

3.体毛を減らすには

体毛を減らすにはホルモン

体毛を減らすにはホルモンバランスを整えなければならないので、生活習慣の改善を心がけましょう。

ストレスを溜めない

ストレスは、男性ホルモンを増やす原因となってしまいます。
人はストレスを受けると、副腎皮質ホルモンを分泌するようです。
副腎皮質ホルモンの分泌が活発になると、男性ホルモンも分泌が活発になってしまいます。

現代社会でストレスを減らすことはなかなか難しいことですが、仕事や対人関係でもリラックスをして力を抜くために、なにか楽しく集中できることを見つけるとよいでしょう。

いきすぎたダイエットをやめる

厳しい食事制限によるダイエットを続けると、ホルモンバランスが大きく崩れてしまいます。
栄養のバランスが変化することによって女性ホルモンが減ると、体毛が増えるだけではなく、内臓脂肪がつきやすくなるので、ダイエットしているつもりでも、お腹まわりにはかえって脂肪がついてしまいます。

ダイエットは食事制限ではなく、運動によって体重を落とすほうが最終的に効果が期待できます。
食事を減らせば体重は減りますが、食事制限を一生続けるわけにはいかないので、いつかは普段通りの食事に戻ることになります。
ダイエット中に食事を減らした分、筋肉も減っているため、普段通りの食事に戻すとすぐに体重が戻ってしまい、さらに増加を続け、リバウンドをしてしまいます。

軽い食事制限と有酸素運動を組み合わせることでホルモンバランスが整えられ、さらにダイエットも成功してくれれば一石二鳥だと思います。

肉食から草食へ

動物性のたんぱく質は、男性ホルモンを増加させます。
お肉が大好きで、毎日お肉でお腹をいっぱいにしている方は要注意です。
しかし、上手にお肉を食べていくと、筋肉をつけることもできます。

これからはウォーキングやジョギングや筋トレなど、運動をした後にはよい筋肉をつけるためにお肉を食べて、運動をしない日には、植物性のたんぱく質が豊富なお豆腐や納豆を中心とした食生活に変えてみてはいかがでしょう。
お豆腐や納豆で使われる大豆には、イソフラボンが豊富に含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似たような働きをしてくれます。
女性ホルモンが減ってしまった方は、大豆製品を多めに食べると体の毛を薄くすることができます。食生活を変えることによって体毛を薄くして、さらに体重も減らすことができるでしょう。

自律神経を整える

男性ホルモンは、深夜に活発になるそうです。
いつまでも起きていたり、寝る直前までテレビやスマホに集中していると、自律神経が乱れ良質の睡眠を取ることができなくなります。

本来、自律神経は昼間は交感神経が優位になり、夜には副交感神経が優位になるようにできています。
ところが、夜になっても昼間と同じように光を浴び続け、目や耳に刺激を受けると、いつまでも交感神経が優位になってしまいます。

また、睡眠不足が続くとストレスがたまり、それによって男性ホルモンが増えてしまいます。
とにかく、何もないときはだらだらと起きていないで、早めに休む習慣をつけましょう。

抑毛クリームを使ってみる

生活改善でホルモンバランスを整えると共に、抑毛効果のある化粧品を使うと、だんだんムダ毛が薄くなるようです。
お風呂から出たら、抑毛化粧水や抑毛クリームなどを気になる部分にすりこんで、さらに毎日規則正しい生活を送って女性ホルモンの分泌を活発にすると、だんだんムダ毛が気にならなくなっていきます。

多毛症は病院へ

ムダ毛の中でも、もともとうぶ毛だったところが毛深くなる症状を、多毛症と呼ぶようです。
多毛症とは、腕や脚などに生えているようなもともと黒い太い毛が増えるのではなく、顔やうなじや背中などのうぶ毛が、黒くてしっかりとした毛に変化することを言うようです。

多毛症はホルモンバランスの乱れにより発症するようなので、うぶ毛が濃くなってしまった方は、婦人科に行ってみましょう。
多毛症は病気なので、健康保険で治療を受けることができます。
多毛症については、医療系のホームページを参考にしてください。

脱毛を決心する

あまりにもムダ毛が気になるようでしたら、エステやクリニックで脱毛をしてしまうことも考えてみましょう。
毛深いことに対する悩みは、毛がなくなってしまえば解決します。
物理的に解決できることであれば、試してみた方がよいかもしれません。

また、最近は脱毛が常識となりつつあるので、周りを見ると友人や同僚で脱毛を経験した方がいると思います。
彼女たちの腕や脚などを見ると全く毛が生えていないので、自分が毛深く感じてしまうかもしれません。
実際はそれほど毛深いわけではなくても、目の前でツルツルの腕や脚を見ると、急に自分のムダ毛が気になるものです。

脱毛は、エステや美容クリニックで1年以上かけて施術を繰り返していきます。
クリニックでは、脱毛をスタートしてから半年後くらいに脱毛の効果が現われてきますが、エステでは使用する脱毛器のパワーが弱いため、効果が現われるまでに1年以上かかってしまいます。
毛深いことが気になって、半袖の洋服も着られなくなっているようでしたら、目立つ部分だけでも、早めに効果が現われる美容クリニックで脱毛をするとよいかもしれません。

美容クリニックは、脱毛の効果は高いのですが、脱毛費用も高くなります。
お財布と相談をして、あまり脱毛にお金をかけたくないと思ったら、目立つ腕の部分だけを美容クリニックで脱毛して、その他の部分はエステでゆっくり脱毛していってもよいのではないでしょうか。美容クリニックとエステを上手に組み合わせることで、安上がりに脱毛を終わらせることも可能です。

4.まとめ

体毛はよほど濃くなければ

体毛は、よほど濃くなければ毛深いとはいいませんが、一度気になりだすと、誰に何と言われても自分は毛深いのだと信じ込んでしまいます。
生活習慣を改善することによって、毛深さは解消していくようです。

しかし、あまりにも毛深いことが気になり過ぎるようでしたら、エステやクリニックで脱毛することを考えてもよいのではないかと思います。
脱毛をしてつるつるの肌になると、毎日の生活が積極的になるかもしれません。

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