見られていますよ。あなたのお肌、ドン引き肌ではないですか?ここでは汚いお肌をキレイなお肌にする価値ある情報をご紹介します。

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ドン引き肌 脱出大作戦!

気になるうぶ毛は自己処理でOK?それともエステ脱毛?クリニック脱毛?

気になるうぶ毛は自己処理

うぶ毛が生えやすい(多い)場所

うぶ毛は体中に生えていますが、特に顔や背中、お腹、おしり、手の甲と指、足の甲と指のうぶ毛は気になります。

うぶ毛の量は思っているよりも多くて、試しにカミソリで顔のうぶ毛を剃ってみると、かなりの量になって驚くと思います。

うぶ毛の中でも、特に顔のうぶ毛は気にする方が多いと思います。
鼻の下や口の横などにヒゲのように生えているうぶ毛は、気がついた時に剃らなければなりません。
それほど濃くないうぶ毛は、うっかりしているとかなり生えそろってしまうので、マメに注意をしなければなりませんね。

うぶ毛の自己処理方法

うぶ毛は細い毛なので、脇の下のようにジョリジョリと何回もこすらなくても、カミソリを使って肌の上を一度なでつければきれいになります。

ただし、鼻の下や口の横は平らではないので、細かく何回かカミソリを当てなければなりません。

カミソリを使うと、うぶ毛と共に白い粉が刃先についてきます。
この白い粉は、皮膚の角質になります。
考え方によっては、うぶ毛の処理と共にムダな角質も取り除くことができるので、わざわざ角質除去のためのお手入れが必要なくなりますが、やり方によっては必要な角質まで削り取ってしまうことになります。

理容師さん(床屋さん)や資格を持った方がいるシェービングサロンであれば、カミソリを当てる時の力の入れ加減がわかりますが、シロウトが自分の顔にカミソリを当てるときれいに剃ろうと力が入り、必要な角質まで削ってしまいます。
必要以上に角質を削ると、肌がヒリヒリとして真っ赤くなり、シェービング後の化粧品でさらに刺激をすることによって、炎症を起こすこともあります。

そこで、シロウトがうぶ毛の処理をする時には、できるだけカミソリを使わず電気シェーバーを使うとよいでしょう。
電気シェーバーは、刃と肌の間に多少のすき間があります。
そのため、シェーバーの刃先が、直接皮膚に接触しないような設計になっています。
しかし、しっかり剃ろうと思って電気シェーバーを肌に押し当てると、刃先が肌に当たり、カミソリの時よりも角質をはがすことになります。

うぶ毛の自己処理の時は、かみそりや電気シェーバーに力を入れず、そっと肌の上を滑らせるような感覚で使っていきましょう。
そして処理後は、アルコールなどの刺激を含まない化粧水や保湿クリームで、肌の保護をしてあげましょう。

うなじはうぶ毛?それとも髪の毛?

首の後ろのうなじが気になり脱毛のエステやクリニックに行くと、自分がうぶ毛だと思っていても、「そこは髪の毛なので脱毛ができない」と言われることがあります。

そのため、うなじ脱毛のためにカウンセリングに行く時には、うなじの毛をできるだけ生やした状態で出かけましょう。
どの部分からがムダ毛であり、どこからが髪の毛であるのかをしっかりと聞いて、納得ができたら契約をするとよいと思います。

うなじは、自己処理がむずかしい場所になります。
エステやクリニックを使わないで、自分で処理をするとなると、ひと苦労しそうです。

まず困ったことに、うなじの部分(首の後ろの部分)を直接自分の目で見ることができません。

鏡を見ても首の後ろは見えないので、合わせ鏡を使わなければなりません。

もうひとつ困ることは、うなじの毛は髪の毛につながっているので、どこまで剃ればよいかの判断が難しくなってしまいます。

自分で剃る場所を決めていざトライすると、髪の毛の下の部分までぴっちりと剃ってしまうので、生え際が不自然になってしまいます。

髪の毛の真下のラインから、一本のうぶ毛も生えていない状態にしてしまうと不気味になってしまうので、髪の毛から徐々にうぶ毛がなくなっているという自然な仕上がりにするには、プロでなければむずかしいでしょう。

さらに、うなじを左右対称に剃る技は、自分では絶対にできませんし、シロウトの友人や家族でも無理でしょう。

右と左をそろえるために徐々に剃っていき、しまいには髪の毛の真下まで全部剃ってしまったというマンガのような状態になってしまいます。

このように、うなじのうぶ毛の自己処理はなかなかむずかしいものです。
ポニーテールやアップのように、常に髪の毛をあげてうなじが見えている方は、思い切ってうなじの脱毛をしてしまった方がよいかもしれません。

一方、月に何回か髪の毛をアップにするだけの方や、夏のゆかたの時だけアップをする方は、そのつど床屋さんでうなじをきれいに剃ってもらうとよいでしょう。

美容院ではカミソリを使うことが許されていないので、シェービングの資格を持った方がいないと、バリカンを使うことになります。
バリカンでうなじを剃り上げると、ワカメちゃんのようになってしまうこともあるので、やはり床屋さんできれいに剃ってもらったほうが、美しい仕上がりになると思います。

うぶ毛の脱毛はむずかしい?

うぶ毛は、体の中で存在感がありません。
なぜ存在感がないかというと、毛が細くて色が薄いからでしょう。

一般的な脱毛のメカニズムは、エステでもクリニックでも同じようなものです。

ムダ毛の部分にレーザーの光を当てて、黒い毛の色であるメラニン色素に対して照射を行ないます。
レーザーの光は、ムダ毛の奥の毛根に熱となって伝わり、熱の力で毛を生やす細胞を弱らせたり破壊していきます。

このとき、クリニックの医療レーザー脱毛器はパワーが強いので、1回の施術で毛根の細胞を破壊することができます。

しかし、パワーが強いということはやけどのリスクがあるということになるので、脱毛のエステサロンでは強いパワーの脱毛器を使うことができません。
そのため、エステでの脱毛は毛根の力を弱くすることしかできません。

一般的な脱毛方法は、レーザーの光が黒い毛の色に反応するので、うぶ毛には反応しにくくなります。

わきの下や脚の毛など、太くて黒くてしっかりとした毛に対しては脱毛の効果が現われやすいのですが、うぶ毛は何度も照射を繰り返すことによってようやく効果が現われてくるので、満足できるまでの回数が増えてしまいます。

そして、うぶ毛の脱毛には「硬毛化」というリスクも伴ってしまいます。

うぶ毛の「硬毛化」

脱毛エステや美容クリニックで光やレーザーの照射を行なうと、細くて弱々しいうぶ毛が黒い太い毛に変化してしまうことがあります。

うぶ毛の部分に光やレーザーを当てると、毛根に熱が伝わり、毛根の細胞に刺激を与えます。
このとき、毛根が受けた熱がほどよく細胞を刺激すると、細胞にやる気が出て活性化してしまうようです。
活性化して元気になってしまった毛根では、今までよりも太くて丈夫な黒い毛を生産してしまいます。

このような硬毛化は、10人に1人くらいの割合で現われるようです。

うぶ毛が黒くて太い毛に変化してしまう硬毛化は、まだ原因がわからない症状のようです。
そのため、硬毛化になってしまったら、太く変化した毛を脱毛していくことになりますが、もともと脱毛は太くて黒い毛のほうが得意なので、脱毛がやりやすくなるようです。

うぶ毛が最も気になる顔の脱毛

うぶ毛の中でも、顔のうぶ毛が一番気になります。

顔にうぶ毛が多いと、ファンデーションの乗りが悪くなります。
また、色が薄いとは言っても、うぶ毛は濃いブラウンなので、顔色が暗めに映ってしまいます。

後ほど説明をしますが、顔のうぶ毛はあった方がよいという説もあります。
しかし、気になる方は処理を続けると思います。
カミソリや電気シェーバーでうぶ毛の処理を続けられなくなった方は、思い切って顔の脱毛を受けるとよいかもしれません。

顔脱毛ができない部分

顔の中でも、髪の毛とみなされる生え際の部分や目の玉の近く、まぶたに近い眉毛、鼻毛などは脱毛ができないようです。

顔のうぶ毛は脱毛しない方がよい?

必要性を感じない体毛をムダ毛と言いますが、もともと体毛は体を守るために生えているものです。

人間の進化において、しっぽのようにムダなものは退化していくので、ムダ毛はムダではないものなのでしょう。
とは言っても、黒々とした毛が生えていると美容上都合が悪いので、目立つ毛は自己処理や脱毛をするとよいでしょう。

しかし、それほど目立たないうぶ毛は、処理をしない方がよいという情報もあります。

特に顔のうぶ毛は、紫外線をやわらげる効果があるといわれています。

また、うぶ毛に肌の水分が引っかかって蒸発をしにくくなり、肌を乾燥から守ってくれるようです。

さらに、うぶ毛の林によって、花粉や大気中の汚染物質から肌を守ってくれるそうです。

そのため、美しく歳を重ねていく上では、うぶ毛は必要なものになるようです。

そこで、うぶ毛ががまんできるような方は、鼻の下や口の周りなど、ほんの少しの部分だけのうぶ毛を処理して、あとはそのままにしておくとよいようです。

また、耳を出すようなヘスタイルではほほの下のうぶ毛が目立つので、顔に髪の毛がかぶさるようなヘアスタイルにすると、うぶ毛が目立たなくなります。

うぶ毛脱毛が得意なクリニックやエステ

クリニックでは脱毛器によって、うぶ毛脱毛が得意な器械とそうでない器械があります。

また、エステ脱毛も、従来とは違う脱毛器を使うことで、うぶ毛のように細くて色の薄い毛にも対応することができます。

★リゼクリニック(クリニック)

顔は皮膚が薄くて敏感です。
さらに骨に近い部分の額や鼻の下は、脱毛時にかなりの痛みを感じるようです。

顔全体脱毛セット(5回コース)

92,800円(5回)
月々4,400円×24か月

鼻下脱毛コース

27,800円(5回)

★ディオーネ

ディオーネでは、従来のように毛根に強い熱を与える脱毛方法を取り入れていません。

独自の脱毛器によって、肌表面に近いところにある「毛の種」に弱い熱でアプローチをしていくため、毛の色や肌の色に関係なく脱毛を行なうことができます。

そのため、脱毛の効果が現われにくいと言われているうぶ毛に対しても、的確に照射をすることができます。

うぶ毛脱毛のコースは、全身をパートに分けて細かく組み合わせているので、料金がとても複雑なため、ホームページを参考にしてください。

★ TBC

TBCのスーパー脱毛は、うぶ毛や口周りなどの狭い範囲のムダ毛まで、徹底的に脱毛したい方におすすめです。

顔のうぶ毛の脱毛可能な場所

あご・ひたい・まゆ・鼻・えりあし・ほほ・あご裏から首

TBCの脱毛方法は、ムダ毛の1本1本を的確に処理していくため、その場で毛がなくなり、一度施術した部分からは二度と毛が生えてこなくなります。
そのため、クリニックの永久脱毛と同じ効果を期待することができます。

TBCのスーパー脱毛の料金は、ホームページを参考にしてください。

まとめ

うぶ毛は気にならなければ

うぶ毛は、気にならなければ無理に脱毛をする必要はないと思います。
気になるところだけを、気になったときに脱毛していけばよいのではないでしょうか。

うぶ毛と言っても、体の中では役に立っていると思います。

全身脱毛のほうが割安になるからといって、全身をツルツルすべすべにするのもよいでしょう。
一方、肌自体のお手入れをして、ツルツルを手にいれる方法もありだと思います。

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