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埋もれ毛対策・予防法!エステやクリニックは効果があるの?

埋もれ毛対策・予防法

薄く透明の皮膚で膜を張った中で、とぐろを巻いている黒い毛があります。
埋もれ毛が、また生えてきました!
毛抜きの角や先のとがったピンセット、針でちょっとつついて、つまみ出して抜く作業って快感ではありませんか。

埋もれ毛ができると、そのたびにスーッと引っ張り出して、どのくらいの長さかを確認しながら抜く作業は、結構楽しいものです。
ところがこの埋もれ毛、探し出してほじくり返して抜く作業を繰り返していると、色素沈着を起こして黒っぽい皮膚になってしまうようです。

1.埋もれ毛とは

わきの下やビキニラインなど、皮膚が薄くて毛が生える方向がバラバラな部分には、埋もれ毛ができやすいと言われています。
ムダ毛の自己処理のときにカミソリを使うと、毛と一緒に毛根周辺の角質も削り取ってしまいます。
毛根の周りはほんの少し盛り上がっているので、カミソリを使うと、毛と一緒に皮膚も削れてしまいます。

傷ついた毛穴は、皮膚を守ろうとして毛穴をふさいでしまいます。
しかし、毛穴がふさがれても、新しい毛は生まれてきます。
毛穴がふさがってしまうと新しい毛の行き場所がなくなり、皮膚の下で伸び続けることになり、だんだんとぐろを巻いてしまいます。
埋もれ毛は、特に乾燥した状態でカミソリの処理を行なうと、できやすくなってしまいます。

2.埋もれ毛ができてしまった時の処理方法

埋もれ毛ができてしまうと、針で引っ張り出して毛抜きで抜いてしまいますが、これをやるとまた毛穴の周りがかたくなって、さらなる埋もれ毛の原因となってしまいます。
埋もれ毛ができてしまったら、見て見ぬふりをして、そのままにしておくのが一番よい方法です。

そのままにしておいた埋もれ毛は、しばらくその場で伸び続けます。
一定の長さまで伸びると、毛根が弱ってきます。
そしてそのうちに、皮膚のターンオーバーによって自然に抜けてきます。
でも、皮膚の下でグルグル巻いている埋もれ毛を見ると、どうしても抜いてしまいたくなります。

明日までにどうしても埋もれ毛を処理しなければならないときには、まず埋もれ毛になっている部分をしっかり洗いましょう。
そして、細い針を清潔にして、最小限の傷で埋もれ毛を引っ張り出します。
引っ張り出した毛は、抜いたりカミソリで剃らずに、小さなハサミで根元の部分から切りましょう。

そして、作業が終わったら、針を刺した部分をもう一度しっかり洗って、清潔にしておきます。
そのあとで、できるだけ汗をかかない状態に保つと雑菌が繁殖しません。
明日までに、急いで埋もれ毛を処理する必要がない時や、埋もれ毛が何本もある時には、ボディスクラブを使うと肌のターンオーバーを早くすることができます。
しかし、はやくきれいにしたいからといって、毎日ボディスクラブを使い続けるのは厳禁です。
多くても、週に2回~3回程度にしておきましょう。

3.埋もれ毛ができないようにする対策方法

埋もれ毛ができないよう

埋もれ毛は、毛穴の部分が刺激を受けることによって、毛穴がふさがって発生してしまいます。
そこで、毛穴をできるだけいじめなければ、埋もれ毛を防ぐことができます。
埋もれ毛対策としては、まずはカミソリや毛抜きで自己処理をするのはやめにしましょう。

ムダ毛の処理には、電気シェーバーを使うとよいようです。
電気シェーバーは、肌と刃が直接触れないような設計になっています。
そのため、使うたびに刃が毛根に接触するのを防ぎます。

脱毛クリームを使ってもよいのですが、埋もれ毛ができやすい脇の下にクリームを塗ると、一定時間腕を上げ続けていなければなりません。
また脱毛クリームは、毛を溶かすと共に皮膚の表面も溶かしてしまうので、使い続けると肌が赤くなり、刺激によってかぶれることもあります。

他にも埋もれ毛対策として、毛根周りの皮膚をできるだけかたくしないために、古い角質を溜めにくい状態にするとよいようです。
古い角質が溜まると毛穴が詰まり、埋もれ毛ができやすくなってしまいます。
そこで、埋もれ毛がなくても1週間に2回~3回はボディスクラブで余分な角質(垢)を取り去って、ターンオーバーをスムーズに行なえる肌にしておくとよいでしょう。

特にわきの下は、ムダ毛は気になっても洗う時にはそれほど熱心ではありません。
わきの下は埋もれ毛ができやすいところなので、普段から角質(垢)が溜まらないように気合いを入れて洗いましょう。

4.脱毛で埋もれ毛の心配解消

そもそも埋もれ毛は、ムダ毛の自己処理を繰り返すことによってできてしまいます。
ムダ毛自体をなくしてしまえば、埋もれ毛もできなくなります。
そこで、目立たない部分はともかくとして、腕やわきの下などの目立つ部分だけは、脱毛をしてしまうとよいかもしれません。

ただし、脱毛エステやクリニックの中には、埋もれ毛がある部分の脱毛を断るところもあります。一般的な脱毛方法は、黒い毛の色であるメラニン色素に対してレーザーや光を当てて、毛根に熱を伝えることによって、毛を生やす細胞を弱らせていきます。
レーザーや光は、黒い色に反応してしまいます。

埋もれ毛によって、毛穴の周囲に黒い毛がかたまると、そこに強い熱が集中してやけどの原因になってしまいます。
また、脱毛の施術を行なうと、2週間くらいで毛が抜けていきます。
このとき、毛が溶けてなくなるわけではないので、埋もれ毛はそのまま残ってしまいます。
そのまま残った埋もれ毛は、一本一本引き抜かなければなりません。

こうした理由で、クリニックでは埋もれ毛の処理をしてから脱毛に入るようです。
エステサロンでは、ひとりでも多くのお客さんを獲得したいために、ちょっとした埋もれ毛では施術を受けてしまう可能性があります。
そして、実際に施術を行なってやけどをしても、病院に行ってくださいで終わってしまいます。

そのため、体中を点検してみて埋もれ毛があったら、それがきれいに取れてからエステサロンのカウンセリングに行くようにしましょう。
ただし、大手のしっかりとしたエステサロンであれば、埋もれ毛がなくなってから施術を行なってくれます。

埋もれ毛にかかわらず、何か心配があったら、できるだけ大きなエステサロンに相談をした方がよいでしょう。
TBC,キレイモ、ミュゼ、ディオーネなどは、脱毛のエステサロンの中でも大手なので、無理な勧誘がなく、返金システムなども整っています。

また、埋もれ毛だけでなくアトピーや色素沈着がある方は、迷わずクリニックに行くほうが安心です。
エステでは、やけどのトラブルが絶えません。
肌が黒くなっていると、やけどのリスクが跳ね上がります。
特に顔にやけどを負うと、取り返しがつかなくなるので、肌にトラブルがある方は、料金が高くてもクリニックに行きましょう。

5.まとめ

埋もれ毛は毛穴に

埋もれ毛は、毛穴に刺激を与える方法で自己処理を重ねることによってできやすくなるようです。これからも自己処理を続ける方は、カミソリや毛抜きの使用を中止して、電気シェーバーを使うようにしましょう。
また、皮膚の表面がかたくならないように、ボディスクラブを定期的に使うとよいようです。

ムダ毛がなければ埋もれ毛はできないので、思い切って脱毛をしてしまうとよいようですが、エステでは、埋もれ毛がある部位の脱毛はできないところもあるので注意しましょう。

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