見られていますよ。あなたのお肌、ドン引き肌ではないですか?ここでは汚いお肌をキレイなお肌にする価値ある情報をご紹介します。

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ドン引き肌 脱出大作戦!

うなじの脱毛方法!きれいなうなじ、ドン引きされるうなじ

うなじの脱毛方法

きれいなうなじとは

きれいなうなじとはの条件は次のようなものです。

・うなじが日に焼けていない。
・襟足が左右対称の形になっている。
・襟足の産毛が程よくある。

つまり、色の白い長く細い首であり、ほどほどの産毛があって、襟足の形がきれいなうなじ(首)が最高なのです。
きれいなうなじは、女性らしい色気を感じさせますが、手入れのされていないうなじは、不潔感を与えてしまいがち。

そう、特に男性にドン引きされてしまうのです。
男性にドン引きされないためには、一番ベスト方法は、脱毛です。
脱毛サロンを利用すれば、清潔感や品の良さを出すことも可能です。
実際、脱毛することで、美しく魅力的な首筋を手に入れることはできます。

うなじと襟足

うなじとは、首の後ろの部分や首すじのことです。
また、襟足とは、首の後ろ側にある、髪の生え際のことをいいます。
首すじとは、首全体のことを言っているような感じがしますが、うなじと同じ意味で、首の後ろの部分のことをいいます。

きれいなうなじのために首の日焼けを防ぐ

美しいうなじを手にいれるためには、まず日に焼けていない美しい肌が必要になります。
顔や首の前側は、日焼けを気にして帽子やUVクリームで日光を防ぎますが、首の後ろの部分は気にしない方が多いようです。
真夏のサンバイザーは顔面を日光から守りますが、うなじは丸出しです。

しかも、うなじ部分にはUVクリームを塗らないことが多いので、夏が終わると首の後ろだけ真っ黒になっていることがあります。
暑いかもしれませんが、真夏であっても外ではストールやつばの広い帽子やパラソルなどを使って、上半身がすっぽりと日陰になるように工夫をしましょう。

たまに髪をアップするとき

1年に数回、夏祭りの浴衣の時ぐらいしか髪をアップにしない方は、そのたびに簡単にカミソリを使ってムダ毛をそり落とせば良いでしょう。
ムダ毛の処理のしかたは、この後で説明を続けます。

1年の3分の1以上髪をアップするとき

1年を通じて、もしくは真夏は髪をアップにすることが多い人は、脱毛するのがベストです。
脱毛サロンやクリニックに行きたくない人は、美容室でシェーバーを使ってもらうと良いでしょう。

ひとつで結んだりポニーテールのとき

髪をアップにしなければ襟足の形を気にしなくても良いのですが、髪を後ろで1つにまとめたりポニーテールにすると、とたんにむだ毛が目立ってしまいます。
この場合は、脱毛エステにお願いするか、美容室でシェーバーを使ってもらいましょう。

襟足を整えたり脱毛する方法

うなじの部分の脱毛処理方法

うなじの部分の脱毛処理方法は、自分で鏡を見て行なったり家族や友人の手を借りたり、美容室や脱毛エステにおまかせの方法などがあります。

かみそりを使ってムダ毛自己処理方法

誰かにうなじの部分を見てもらって、襟足の形が悪くなければ、自分でムダ毛を処理することができます。
合わせ鏡や三面鏡を使って行ないますが、できるだけ誰かにやってもらった方が、間違いなくきれいに処理することができるでしょう。

かみそりは顔そり用のものを使いますが、一直線のタイプのものよりも、T字型のカミソリ(男性用の髭剃りタイプ)の方が使いやすいでしょう。
カミソリを使う前にはワセリンなどを塗って、刃を滑りやすい状態にしてから行ないます。

刃は上から下へ動かして、かみそりの滑りを良くするために、皮膚を少し引っ張りながら剃っていきます。
髪の毛の生え際のラインまでしっかり剃ってしまうと、刈り上げのような状態になって不自然になるので、生え際は少しぼかします。

襟足の形は、同じ長さで整えたり、両サイドを少し長めにするなどデザインがいろいろあるので、一番気に入ったラインで整えましょう。

電気シェーバーを使ってムダ毛自己処理方法

首周りの見えない部分は、カミソリよりもシェーバーを使うとよりきれいに仕上がるかもしれません。
まずは簡単に、よく見える部分のムダ毛を処理して、そのあとで髪の生え際などの細かい部分を、鏡を見ながらゆっくり処理していきます。
この時に、耳の後ろ側のムダ毛も忘れずに処理をしましょう。

美容室で処理をしてもらう

襟足の形は自分ではどうしてもわかりにくく、家族や友人でも慣れていないと左右対称にすることがむずかしいので、美容室にお任せした方が良いかもしれません。
ちなみに、「剃る」ということに関しては、美容師よりも理容師(床屋さん)の方がより専門的です。

美容師は法律上、メイク以外でカミソリを使った顔剃りができません。
理容師はカミソリを使うことに慣れているので、時々、顔と一緒に首筋の毛を整えに行くと良いかもしれません。

プロにお任せする

うなじの脱毛は、エステとクリニックで行なう2種類の方法があります。
自分で剃ると左右対称にならない場合や剃った部分が青くなってしまうと、処理をしない時よりも目立ってしまうので、プロにお任せして脱毛処理を行なうと良いでしょう。
ただし、うなじの毛は産毛なので、脱毛の効果があらわれにくいと言う方もいます。

また、サロンによっては、長めのムダ毛は髪の毛になるので脱毛ができないというところもあるようです。
プロによる脱毛は、毛の黒い色であるメラニン色素に反応させる脱毛方法が多いため、首の後ろが日に焼けて黒くなっていると、機器を使うことができない場合があります。

また、産毛の色が薄い場合も反応しにくい場合があります。
おおよその回数は、エステによる脱毛では8回程度、クリニックでは4回程度で終了できそうです。
使う機器の効力の違いにより、脱毛エステは脱毛終了までに、クリニックの2倍以上の期間がかかります。

まとめ

うなじの部分のムダ毛は自分で

うなじの部分のムダ毛は、自分で見えないために放置しがち。
この放置が、知らず知らずあなたの印象を悪くしているかもしれません。
さっそく自分の後ろ姿を、髪をあげて写真や動画で撮ってみましょう。
濃い色のムダ毛が多くありませんでしたか?

もし多いと思われる方は、早めに処理をしておくことが大切です。
ただ、見えない部分を自己処理するのはなかなかむずかしいのです。
美しくするためにもケガをしないためにも誰かの手を借りてお手入れをすることをオススメします。

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